PRこのページには広告が含まれます(広告について)
Anker 757で電子レンジは使える?何回温められる?
Anker(アンカー)の757で、電子レンジが何回使えるか、動くかを、メーカー公式の容量と消費電力から計算しました。
結論リンクは準備中です
約14回
パナソニック NE-EH229
電子レンジの消費電力 1,320W は、Anker 757の定格出力 1,500W の中に収まります。
Anker 757の販売ページ
販売ページへの製品ごとの消費電力と回数
電子レンジの「500W」「600W」は温める力(高周波出力)の表示で、コンセントから使う電力(消費電力)はそれより大きく、1,300〜1,450W ほどです。判定と回数には消費電力を使いました。
| 製品 | 判定 | 回数 |
|---|---|---|
| パナソニック NE-EH229単機能レンジ計算に使った値:1,320W・3分 | 動く | 約14回 |
| シャープ RE-T2-W6単機能レンジ(60Hz 用。50Hz 用は RE-T2-W5)計算に使った値:1,310W・3分 | 動く | 約15回 |
| アイリスオーヤマ IMB-F186-W単機能レンジ(ヘルツフリー、18L フラットテーブル)計算に使った値:1,300W・3分 | 動く | 約15回 |
| 東芝 ER-20Cオーブンレンジ計算に使った値:1,400W・3分 | 動く | 約14回 |
| 日立 MRO-TS8過熱水蒸気オーブンレンジ計算に使った値:1,450W・3分 | 動く | 約13回 |
計算のしかた
約983Wh ÷ 66Wh = 約14回
- 容量
- 1,229Wh(メーカーの公式の仕様)
- 効率
- 0.8(AC コンセントで使うときの目安)
- 使える量
- 1,229Wh × 0.8 = 約983Wh
- 1回の電力量
- 1,320W × 3分 ÷ 60 = 約66Wh
- 1回の時間
- このサイトで決めた目安(お弁当などを1回温める時間)
効率は、AC コンセントで使うときに、電池から取り出せる電力の割合の目安です。EcoFlow の公式ブログの係数 0.8 を使いました。くわしくは計算のしかたにまとめています。
ほかの機種と比べる
同じAnkerのほかの機種と、ほかのメーカーで容量が近い機種の回数です。条件は上の結論と同じです。
動くかの判定
- AC コンセントあり
(6口) - 定格出力と消費電力1,500W ≧ 1,320W
- 起動の瞬間の電力(目安)約1,980W ≦ 瞬間最大 2,400W
(目安の 範囲内) - 判定この
組み合わせで 動く使える
使う前に確かめること
- 電子レンジは、50Hz と 60Hz で消費電力が違う製品があります(アイリスオーヤマ IMB-F186-W は 50Hz で 950W、60Hz で 1,300W)。ポータブル電源の出力の周波数は、機種の設定で確かめてください。
- オーブンやグリルの機能は、レンジとは別の消費電力です(東芝 ER-20C は 1,050W)。
- 手元の家電の消費電力は、本体の表示(銘板)か取扱説明書で確かめてください。同じ種類でも製品によって違います。
- ほかの家電と同時に使うときは、消費電力を足した値を定格出力と比べてください。使える時間も短くなります。
- 電池は気温が低いと使える量が減ることがあります。使える温度の範囲はAnkerの取扱説明書で確かめてください。
よくある質問
- Anker 757で電子レンジは使えますか?
- 定格出力の中に収まるので、使える計算です。電子レンジの消費電力 1,320W は、Anker 757の定格出力 1,500W の中に収まります。
- Anker 757で電子レンジは何回使えますか?
- 満充電から約14回です。パナソニック NE-EH229(1,320W)で「3分温める」を1回とした場合の計算です。
Anker 757で使えるほかの家電
Anker 757の仕様と、使える家電の一覧 Ankerの機種の一覧
あわせて読みたい
- 電子レンジの
「600W」は ›消費電力ではない。 ポータブル電源で 使う ときに 見る 数字 - 定格出力と
瞬間 ›最大出力の 違い。 ポータブル電源で 家電が 動くかの 見分け方 - キャンプで
使う 家電ごとに、一晩(8時間)使える機種› - 車中泊で
使う 家電ごとに、エンジンを切って一晩使える機種› - 停電で
使う 家電ごとに、24時間使える機種›