ポータブル電源で、その家電が何時間使えるか、動くかを調べる

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ポータブル電源の容量は全部使えない?効率0.8で計算する理由

更新日:2026年11月2日

容量 1,000Wh のポータブル電源で 100W の家電を使うと、10時間ではなく、8時間ほどで電池がなくなる計算になります。AC コンセントで使うときは、容量のすべてが家電に届くわけではないためです。このサイトでは、この割合(効率)を 0.8 として計算しています。

全部は使えない理由

ポータブル電源の電池は直流の電気をためています。家庭用のコンセントと同じ交流にして出すとき、電気を変える回路で一部が熱になります。本体の画面や冷却のファンも電気を使います。

USB やシガーソケットから使う場合は、交流に変えないので、割合は変わります。このサイトの計算は AC コンセントで使う場合だけです。

効率の値

このサイトでは、短めに出る 0.8 を基本にし、時間で答える組み合わせのページでは 0.85 の場合も並べています。

20機種で使える量

時間の計算の例

容量 1,000Wh の電源で、消費電力 100W の家電を使う場合です。

1,000Wh × 0.8 ÷ 100W = 8時間

効率 0.85 なら
8.5時間
効率を考えないと
10時間

電気毛布のように、設定で使う電力が変わる家電は、設定ごとの値で割ります。機種ごとの時間は電気毛布のページにあります。計算のくわしい前提は計算のしかたにまとめています。

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出典

この記事を書いた人

電源じかん 運営者更新日:2026年11月2日 運営者情報 計算のしかた