PRこのページには広告が含まれます(広告について)
EcoFlow RIVER 3 Plusでドライヤーは使える?何分使える?
EcoFlow(エコフロー)のRIVER 3 Plusで、ドライヤーがどれくらい使えるか、動くかを、メーカー公式の容量と消費電力から計算しました。
結論リンクは準備中です
動かない
ドライヤーの消費電力 1,200W が、EcoFlow RIVER 3 Plusの定格出力 600W を超えます。X-Boostを使える上限の 900W も超えます。
次の販売ページは、同じEcoFlowでドライヤーが動く機種のうち、容量が一番小さいEcoFlow DELTA 2のものです。
EcoFlow DELTA 2の販売ページ
販売ページへの製品ごとの消費電力と時間
調べた5台のドライヤーは、どれも消費電力が1,200W でした。消費電力は温風を一番強くしたときの値で、メーカーはモードごとの値を公開していません。
| 製品 | 判定 | 時間 |
|---|---|---|
| パナソニック EH-NA0Kナノケア計算に使った値:1,200W | 動かない | - |
| ダイソン HD16Supersonic Nural Shine計算に使った値:1,200W | 動かない | - |
| シャープ IB-P802プラズマクラスタードライヤー計算に使った値:1,200W | 動かない | - |
| テスコム TD760Aマイナスイオンヘアドライヤー計算に使った値:1,200W | 動かない | - |
| コイズミ KHD-9820マイナスイオンヘアドライヤー計算に使った値:1,200W | 動かない | - |
計算のしかた
時間は計算していません
この組み合わせは動かないので、使える時間は出していません。参考までに、使える電力量は 286Wh × 0.8 = 約229Whです。
効率は、AC コンセントで使うときに、電池から取り出せる電力の割合の目安です。EcoFlow の公式ブログの係数 0.8 を使いました。くわしくは計算のしかたにまとめています。
ほかの機種と比べる
同じEcoFlowのほかの機種と、ほかのメーカーで容量が近い機種の時間です。条件は上の結論と同じです。
動くかの判定
- AC コンセントあり
(3口) - 定格出力と消費電力600W < 1,200W
- X-Boost上限 900W を
超える - 判定この
組み合わせでは 動かない使えない
使う前に確かめること
- 手元の家電の消費電力は、本体の表示(銘板)か取扱説明書で確かめてください。同じ種類でも製品によって違います。
- ほかの家電と同時に使うときは、消費電力を足した値を定格出力と比べてください。使える時間も短くなります。
- 電池は気温が低いと使える量が減ることがあります。使える温度の範囲はEcoFlowの取扱説明書で確かめてください。
よくある質問
- EcoFlow RIVER 3 Plusでドライヤーは使えますか?
- 使えません。ドライヤーの消費電力 1,200W が、EcoFlow RIVER 3 Plusの定格出力 600W を超えます。X-Boostを使える上限の 900W も超えます。
EcoFlow RIVER 3 Plusで使えるほかの家電
EcoFlow RIVER 3 Plusの仕様と、使える家電の一覧 EcoFlowの機種の一覧
あわせて読みたい
- X-Boost・電力リフト・SurgePad とは?
定格を ›超える 家電を 動かす機能と 機種ごとの 上限 - 定格出力と
瞬間 ›最大出力の 違い。 ポータブル電源で 家電が 動くかの 見分け方 - キャンプで
使う 家電ごとに、一晩(8時間)使える機種› - 車中泊で
使う 家電ごとに、エンジンを切って一晩使える機種› - 停電で
使う 家電ごとに、24時間使える機種›