ポータブル電源で、その家電が何時間使えるか、動くかを調べる

PRこのページには広告が含まれます(広告について)

Anker SOLIX C800 Plusで電気ケトルは使える?何回沸かせる?

更新日:2026年11月2日 仕様の確認日:2026年11月1日

Anker(アンカー)のSOLIX C800 Plusで、電気ケトルが何回使えるか、動くかを、メーカー公式の容量と消費電力から計算しました。

結論

動かない

電気ケトルの消費電力 1,300W が、Anker SOLIX C800 Plusの定格出力 1,200W を超えます。

次の販売ページは、同じAnkerで電気ケトルが動く機種のうち、容量が一番小さいAnker SOLIX C1000 Gen 2のものです。

Anker SOLIX C1000 Gen 2の販売ページ

販売ページへのリンクは準備中です
電気ケトルが使える電源の一覧

製品ごとの消費電力と回数

電気ケトルは消費電力が1,200〜1,300W ほどあり、ポータブル電源の定格出力を超えることが多い家電です。回数は、メーカーが公開している満水の沸騰時間で計算しました。満水の時間が公開されていない製品は、回数を出していません。

製品判定回数
象印 CK-KA10電気ケトル計算に使った値:1,300W・5分動かない-
タイガー PCS-A100電気ケトル計算に使った値:1,300W・4分45秒動かない-
T-fal KO6408JPアプレシア ロック 0.8L計算に使った値:1,250W動かない-
バルミューダ KPT03JPBALMUDA The Pot計算に使った値:1,200W・3分動く約10回

T-fal KO6408JPは、1回の時間が公開されていないので、回数を計算していません。

満水の量は製品によって違うので、製品ごとの回数は、同じ量のお湯を沸かしたときの比べ方ではありません。

計算のしかた

回数は計算していません

この組み合わせは動かないので、使える回数は出していません。参考までに、使える電力量は 768Wh × 0.8 = 約614Whです。

効率は、AC コンセントで使うときに、電池から取り出せる電力の割合の目安です。EcoFlow の公式ブログの係数 0.8 を使いました。くわしくは計算のしかたにまとめています。

ほかの機種と比べる

同じAnkerのほかの機種と、ほかのメーカーで容量が近い機種の回数です。条件は上の結論と同じです。

動くかの判定

使う前に確かめること

よくある質問

Anker SOLIX C800 Plusで電気ケトルは使えますか?
使えません。電気ケトルの消費電力 1,300W が、Anker SOLIX C800 Plusの定格出力 1,200W を超えます。

Anker SOLIX C800 Plusで使えるほかの家電

Anker SOLIX C800 Plusの仕様と、使える家電の一覧 Ankerの機種の一覧

あわせて読みたい

出典

この記事を書いた人

電源じかん 運営者更新日:2026年11月2日 運営者情報 計算のしかた